2012年05月21日

祝 連続坊主記録7回達成!

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筏で「坊主」にはまってしまい、「じゃあ!」ということで夜釣りに出かけたが‥‥。もうとくに言い残すことはない。やっぱり、次の釣行は、足摺か? 小雨の夕(ゆう)マヅメに冷たいビールを飲みながら、鯵の泳がせでイカを狙うも全くアカヘン。で、ふと見るとピトンにセットした竿がぐらぐら揺れている。ドラグがジ、ジ‥‥と鳴って、「よっしゃあー! 来たア!」と思ったけれどナンカ引きがヘン。で、リールを高速で巻いてゴボウ抜きしてみると、正体はウツボ。やがて雨もすこし治まって、あたりが真っ暗になってからは、本命コロダイ狙いに切り替えて円錐型の電気ウキ3Bをポイントに投入。よく冷えたビールとランチパック「フィッシュフライ&タルタルソース」を食べながら暫くアタリを待つと、さっそくハタンポが釣れ出した。なのでポイントをやや沖向きに変更‥‥したのが不味かったのかナ。て、いうか、それより肝心の潮の流れが「釣れる時」の反対だったし。エサは取られるものの浮子がちょんちょん沈むようなアタリばかりで、時間ばかりが過ぎてゆく。そうしてビールを3本空け、おにぎり一個と焼きそばと、スパゲティーサラダと、ランチパック「鹿児島県産黒豚メンチカツ」を食べたけれどもナゼカお腹がイマイチ飽き足りなくて、さらに少し小さ目のイナリ寿司を10個食べ、クーラーに入れたビールは6本全部飲んでしまい、悲しくて、さみしくて、キンキンに冷えたワンカップに手を付けた。今回は磯ブーツを忘れてしまい、エサ屋で安いスパイクブーツを買ったのと、前日にスーパーでジャコエビを購入して冷蔵庫に入れてあったのを家に忘れてきりと出足からダメダメだったことを悔やむ‥‥それで、残念だとか無念だとかををアテにふたたび飲む。深夜、20センチくらいのイサキが釣れだしたが、幾匹も釣れてはリリース。幾度かウトウトはしたものの、けっきょく朝まで殆ど眠っていない。虫よけスプレーは効果アリだったが、どうしても酒の所為で飲んでいる間じゅう顔のまわりに蚊が群がって鬱陶しかった。帰路、朝7時ちょっとくらいに紀ノ川インターのレストランで朝食を摂る。食後、駐車場にて「金環食」に遭遇。


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2012年04月21日

連続ぼーず記録更新中

アカン、あかへんわ。ワシなあ、5回釣りへ行って、5回ともボーズやねん! 一回釣りに行くのに、だいたい一日分眠るの削っとんのや。そこまでしとる上に、缶コーヒーだのビールだの弁当だの、氷もクーラーボックスへたっぷり入れてやね、自分の食べるエサだけでも運ぶのシンドイのや。ほんでもって、なんやパンパンに膨らんだ竿ケースに、道具箱に、魚の喰うエサや。紀州釣りの団子10キロ入り一箱と、中ボケ20匹と、Lサイズの沖アミに、「ブクブク」バケツん中に入れた鯵10匹‥‥。それで今回は、筏に竿5本も出してやね、青物狙いのノマセ3本に紀州釣りの短竿右左に2本で臨んで、コレや。ノマセの竿にエイが掛かってやり取りしとるあいだに紀州釣りの左の竿にもアタリが‥‥最悪の「放置=バラシ」のパターン。御蔭で悔しさのあまり、ほろ苦いビールが沢山飲めました。ひっく、ういっ、‥‥えーん。
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2012年03月13日

寒グレ期の終わり

某日某所。3月だというのに寒かった、というのは「3月だというのに」と、ゆー、先入観があるためで2月の続きで平和に考えると「まだ寒い」ですんでしまうのだが、事実その日の前には防寒着のいらない春めいた日が何日かあったりして突然真冬に逆戻りの感じだ。おまけにウエア―なのだが、前回の釣行で雨に濡れたのをケースに入れたままだったのを渡船の直前に気が付いた。エヘヘ‥‥。着てみると、なんか湿った感があって袖の辺りが確かにヒャッコイ。わあー、こんなんで一日過ごせるのかスコブル不安だぞ。だいたい、この日は殆んどの渡船屋が船を出していない。波は3メートルあって風強し。天気予報ではこの日は「晴れ」だったのに雪まで降り出した。釣り好きの馬鹿者は、それでも、こーゆー時でも船の出る釣り場をいくつか知っていて‥‥此処は湾内に散らばる磯なので風には比較的に強い、たって、風力7だぜ。そしてここは低い磯ばかりで満潮時は海に沈む。おーい! そこを何とか磯に到着して(?)鉄製の「馬」と呼ばれる板のない机みたいなのの上にクーラーやロッドケースを降ろした。が、風が強く、その後何度も4脚の「馬」ごとが倒れて海に流れてゆきそうになった。客が少なく、湾内まるごと貸切り状態で堂々とボクの上がった場所はそれでもまだ高場の磯で、友だちはたった今腰ちかくまで水に浸かっていると電話してきた。この日の満潮は7時30分頃。もう、手指が冷たく痺れてハリスを針に結べない。マジで内掛け結びが結べない。えーと、漁師結びって、どう結ぶんだったっけ‥‥。前日までは18度あった水温が3度下がったのを後で知ったのだが、馬鹿者は指先をいくども海に浸けて指先の麻痺を取り除こうとするも効果なし。終いには文字通り指を咥えて、ハアハア、フーフーまでやりだす。ようやく竿を出したものの、海は荒れて浮子がすぐポイントの左際に流される。それでもヒット! と思いきやアタリの主は12pくらいの木っ端グレ君。アカンなあ。ビールでも飲まないとやっとられへんワ。この寒いのに。ビールを飲んで空缶を岩場に置くと、再度仕掛けを投入。するとコロコロと空缶が転がる音が。あっ、海に落ちた。あわてて玉網で掬う。それから、海の水が澄んできた。「これじゃあ、釣れねえぞ」釣れない腹いせに弁当を食べまたビール‥‥。
ということで、釣果はリリースサイズの木っ端グレ4枚と、ベラのみ。ビールはツマミなしで3本だけ飲んだ。結局、別の磯の友だちも全員アカンかった。帰路、大阪に入ってボクの提案で串カツ屋に立寄ってノンアルコールビールで残念会を催す、涙。



タテガミ.jpg干潮時。
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2012年03月04日

へダイ45p。

某日某所。雨は午前中に止んだ。仕掛けを投入して3発目に、(へダイ45pが)来た。その後、アタリなし。食パン一枚の二つ折りサンドを食べて発泡酒を2缶飲んで少し眠った。で、昼近くにやっと掌サイズの尾長ゲット。もうそのあとは皆目‥‥と、思ったら35pのサンノジを退治。ボイルした人参とキャベツのマヨ和え+シャウエッセン丼弁当を3本目の発泡酒と一緒においしく食べる。ごみを減らすために、最近は弁当をタッパに入れて空になったらクーラーに仕舞い家に持ち帰っている。港に着いてからも不燃物のアルミ缶と燃えるゴミは分別して出さないといけないのが今や当たり前。そうはいっても人間の営みは誰しも排せつやゴミを作るのを完全に止めることなどできない。迎えの渡船が来る頃にはまたお腹が空いてお湯を沸かしてカップヌードルを食べました。ついでに未だあった4本目の発泡酒を飲んで(絶不釣用に持参したワンカップの日本酒は1本も飲まなかった)撒き餌を(ボイルだったので少し高くついた)9s使った割にはナンダカ不完全燃焼の納竿となった。


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2012年02月24日

言われへん

某日。また串本まで行って、大坊主くらった‥‥ナンテ皆には恥ずかしくて言われへん。
posted by atsuchan69 at 09:39| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

ミルクの匂い

一匹の
 牝の乳房が、贅沢にも
ふたつあった

乳飲み子は 疑わず、ただひたすら
顔を埋めて、その甘い匂いに包まれている

それは 大地が渇いた日も、漂い
 雪に閉ざされた日も 嵐の日も
村が焼きつくされた朝にも 夜更けにも
 漂っていた 匂い

透けたキミの肌が ますます透明になって
 星空を映しはじめ そこに入ると、やわらかく
安心な匂いが やがて全宇宙を覆った



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2012年02月04日

グレ32p〜42センチ7枚。

某日某所。深夜、ハイウエイをぶっ飛ばすクルマの外は1度(ちなみにモスクワでは−15℃)。そんなことはお構いなく車中爆睡モードの私だったが、こんな寒い日に釣りに行くなんてホントにアホとしか言いようがない。と、自分でもちゃんと判っていますだ。グレは釣れ続けているようだが、ここんとこ天気のほうも大暴れの真っ只中。連日あちこち船が出ないのはもう聞き飽きた。だから何なの。毎年この時期っていつもこんなだろうが。まさに風の合間にグレを釣るみたいな。果して今日は釣れるだろうか? 出発前に家でぶつ切りの骨付き鶏肉とうどんの入った粕汁を食べたせいか寒さは微塵も気にならない。それとも両足の脛の辺りに貼ったホッカイロの御蔭かな。いいや、家からずっと着ているホームセンターで買ったこのベンチコート、軽くてもう温かすぎ。裏ボアのモコモコ=ぬくぬく。でもってインナーもドンキで買った絹地のように薄いヒートなんとかもどきの激安の上下。ひと昔前だったらラクダの上下だったろうにな。渡船に乗るまえにクルマの外で釣りのウエアに着替えたとき改めて今朝の冷え込みを実感。磯ブーツの中にもホカロンをひとつづつ牛乳じゃない、豆乳、いや投入。本日の釣行は「風が吹くとキャンセル」のHさんが案の定、御取止めになったのでS君Mちゃんとボクの3人。渡船屋さんがちゃんと磯割りを決めてくれてボクはひとり××××へ。磯に降り立って即、撒き餌を撒く。集魚剤はアミノなんとかっていうやつで、なんか釣れるよーな感じだけで理由も根拠もなく沖アミ3枚と合わせて購入した。ポイントは船着き場の沖向き。ここって、ええなあ。グレちゃん、浮いて来い、浮いて来い。撒き餌をじゃんじゃん撒く。際も覗きこんでよーく調べると実に見事なオーバーハングやんけ。竿を出してほんの数投の後、唇の皮一枚に刺さった針外れらしきズドン、キューッ、スー、のバラシあり。チクショウ! かなり大きめなのをバラしちゃったので暫く釣れないだろうナ。ピトンに数分仕掛けを流したままの竿をセット。風強し。おう、さっそくクーラーボックスから発泡酒を出して空ける。野菜とベーコンのサンドイッチをつまみ、ふと振り向くと、あれ?竿が海に突き刺さっている。ヤバイヤバイ、根に潜る寸前で竿を立てて浮かせると、一度は猛烈に絞めこんだものの竿の弾性に負けると案外素直に浮いてきやがった。やった、やった! これがホントの真ぐれ。35pくらいあるやんか。スカリに入れて波気の大人しい裏磯に――大切に――キープ。そのあと、西向きの暗い雨雲がみぞれ雪を降らせはじめた。マグレながら釣れたのでファイトモード。竿を片手にゆで卵をマヨネーズかけて食べる、むしゃむしゃ。アルミ箔で包んだ自家製の食パン二つ折りサンドイッチを食べる、むしゃむしゃ。すると、あ。、また大きめのバラシ。一瞬でノサレル。ああ、あああああああああああああああああああああ。腹が立って2本目の発泡酒のフタを開ける。やっぱり早合わせはダメだな。10時前に渡船屋さんが弁当をもってきた。「どないですか?」「グレ一枚げっと!」「このあともがんばってください」よーし、弁当冷めるまえに食わなくちゃ。あかん。とても残念ながら、弁当はもうすでに冷めちゃっていた。お茶も夏場だったら涙の出るくらい嬉しいだろうヒャッコイ・ヒャッコイ・アイスティーになっているじゃありませんか。お湯を沸かしてカップヌードル喰おうかな。だけどせっかく来たんだし、いっしょうけんめい釣らなくちゃあナ。先ほどの雪はいつ止んだのだろう。アレレ? 晴れてきたので浮子のある場所が非常に眩しい。見づらくて糸ふけに注意しつつ仕掛けを流していると、とつぜん糸が直線に張った。合わせない、まだ合わせてはいけない。竿が弓なりに曲がり、グーと抑え込まれて手首にスナップを効かせる感じで軽い合わせ。どーんとくる、相手に隙を与える。当然絞めこまれる、ここでもう一度ややキツメの二度目の合わせ。これだ、もうムダなやり取りなど要らない。かなり強引に竿を立てて高速でリールを巻く。絞めこまれると、いくぶん相手の側に力の采配を譲るもののすぐに竿を起こしてふたたびリールを巻く。浮いてきた、中型のいいサイズ。今度のは35p以上あるぞ。玉網で掬って磯を攀じ登る。この繰り返しが、まさかこの後なんと4回もあるなんて。まあ、一匹は掌級でリリース。最大は42pと、3度目の大きなバラシのあった昼過ぎからはアタリがほとんど出なくなってしまったけれど、結果的にはまずまずの釣果だった。別の磯に渡ったSくんとMちゃんは35pが2枚と坊主。こうして行きも帰りもいつだって大師匠Mちゃんの素晴らしいハイテク運転で無事帰宅し、立派なグレのお造りが食べれました、ちゅうか食べきれまへん。まだ冷蔵庫に4匹ございます。
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2匹食べてあと4枚です。
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2012年01月25日

リベンジ

ひどく寒い日。電話であちこち聞いてみたがどこも出ない渡船屋ばかりだった。仕事を終え、一滴も酒を飲まずに帰宅後ふたたび串本大島へと。(ボクはクルマに乗って5分後には助手席で酒を飲んで爆睡)そしてまだ夜が明けぬ頃、港の駐車場に到着しゴソゴソ着替えをはじめる。メンテナンスを怠っているのでウエアは防臭加工のせいか大丈夫だったけど、ネオプレーンの手袋がかなり磯臭い。で、そんなことはどうでもよく、続々と釣り客の車が坂道を下りてくる。この日は前回よりも明らかに人が多い。ということで、船に乗ってからも悪い方向で心配したが、黙っていたら案の定‥‥Bちゅうか‥‥どちらかというとC級の磯へ。わあ、こないだのとこやんけ! 鼻水をたらし、ニコニコ笑って(ここでは常連じゃねえし、しゃあねえか!)すでに諦めの境地。磯に渡ると即、リベンジモードじゃない、キリンの発泡酒飲み始め、朗らかに海を見渡した。

連れは、足場の良い「船着き場」でやってみるという。て、いうことはやっぱり、ポイントはここともうアソコ‥‥。こないだのとこしかないやんけ! 際狙いになるのだろうか? オレ、際嫌い。スタートは、満潮の時刻。前方に大きなシモリがあって、そこから湧いて出るサラシとこの磯の沖向き左方向にあるサラシとがぶつかるあたりが妙に妖しい。もちろん磯際も攻めてはみたが、外気温がこんなに寒いのに海はというとまだ水温が高くエサ取りだらけでお話にならない。手のひらサイズのカワハギ一匹ゲット。で、前述のポイントは妖しいながらアタリは出ない。まだまだ撒き餌が効いてないのだろう。ということは、撒き餌を大量に打って‥‥。ふたたびクーラーから発泡酒を取り出した。つまみは自家製のレタスサンドだ。茹卵も一個、殻を剥いて食べた。

それから棚をすこし下げて浮子を3Bに変えてみた。そのとき、たぶんン百円くらいの0号の浮子をついうっかりして海に落としてしまった。松田稔オリジナルの浮子じゃなくてよかった。でも、すこし悔しい。峠の紀伊国屋だったら1個100円で売ってるけど。大阪からだと遠いからなかなか買いに行けないんだよな。

さて、来た、あっ。‥‥バラシあり。つづいてイサギ(良型)ゲット。おお! 中型のグレ、やっと一匹ゲット。アタリ、ラインが走る。かなり重い引き、(大きいフグ? 尾長か?)悔しいバラシ。ハリスの針のところが綺麗に噛み切られている。しばらくアタリが消えた。んじゃあ、お昼だしカップヌードルタイムだよね。アルコールストーブでお湯を沸かす。

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カップヌードルカレーを食べた後、ワンカップの蓋を開けて2個目の茹卵を食べる。岩陰になったせいで風に守られている船着き場の連れの方は、イガミを一匹釣ったきりだという。釣り場を覗くと磯際には群がるエサ取りと、なんだか釣り人を馬鹿にしたようにウミネコが竿先のすぐ傍に浮かんでいる。

そろそろ撒き餌が効いてきただろうか? 今日も風が強いが、干潮をすぎて今からが本番なのだが‥‥。アタリが出ない。さっきのバラシは石鯛だったかも。ここはどうもグレ場じゃないな。第一、釣り場から玉網が届かない。確信がないが、人は結果が出ないとすぐに理由付けを考えるものだ。それから姿の見えないグレをチラッとでも覗けるように偏光グラスをかけ、悪い予測というかリアルに反するように‥‥あえて明るい未来をカタチにするため定番のセオリー通りに棚を3ヒロにする。

そして納竿時間のギリギリになってアタリは出始めた。イサギが釣れ続く、おそらく潮は狙いの場所に撒き餌を運んでいる。やや遠投気味の浮子が沈んだ。ラインの走るのを待つ、道糸がまっすぐになって竿先をつよく引いた。強烈ではない重い引き、大判級の可能性大のみごとな合わせ、嘘? 痛恨のバラシ? スッポヌケ。ええい! 気にするな、もう時間がないぞ。

おそらく、奴らは唇にエサを咥えているようだ。やがてふたたび浮子が沈んだ。ラインの走るのを待つ、今度は大きく合わさない。馬鹿野郎、オレだってちゃんと学習してるんだ。よし、乗った。あれ、かわいい木っ端ちゃん。ハロー~♪ リベンジ、もう時間がない。

そしてそして。もう一度、浮子が沈んだ。ラインの走るのを待つ、道糸がまっすぐになって穂先をつよく叩いた。強い引き、竿を起こして(けして余裕がないわけではないが時間がないので)やり取りを楽しむこともなく高速でリールを巻いて相手を強引に浮かせる。浮いてきた、ちょっと大きめ‥‥ええと、玉網が届かないんだけど‥‥ゴボウ抜きしたらまた穂先折っちゃうもんね。あー、磯のスロープを利用して這いずらしていって仰天のグレ掬い上げ。うーん、感慨無量。こいつはなんとか御造りに出来ますだ。

と、いうことでリベンジ。連れの方はダメだったらしい。帰りには風呂入って、すぐ近くにある台湾料理の店で「デッカイ唐揚げ・辛い、辛い台湾ラーメン定食杏仁豆腐付」を汗びっしょりになって食べ、道中仮眠をまったく摂らずに(ゴメン、僕は助手席で爆睡)殆どまっすぐに夜の9時に帰宅。

追記:今回も帰路、ちゃんと富田のVショップに寄って妻へのお土産(みかん)買いました。
posted by atsuchan69 at 13:26| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

初釣りはサンちゃん

某日、風の強い日。串本まで来て、来た、強烈な引き、根に突っ込むのをかわし、竿をたてる、ぐいぐい潜るのを強引に浮かせる、たぶん良型か? 浮かせる、え? あっ、サンちゃん(サンノジ、仁座鯛、学名:Prionurus scalprum)。うぜえ、40pくらいかなぁ? もっと上級者なら浮かせるまでに、やり取りでグレじゃないのが分かっただろう‥‥。その後、まったく初めての磯でポイントが分からず晒の周辺を狙って粘るも、玉網いらないサイズのイサギと足の裏サイズのグレちゃんがやっと一枚。アタリも少なかったし、風に押されて、磯際から海に落ちそうになりつつも自分なりにはかなり頑張ったつもりなんだけどなあ。食事もサンドイッチを立ったまま食べ、それも浮子を見ながらビールで喉に流しこむような摂り方。休憩ったって、ほんの少しの時間に自作アルコール・ストーブでお湯を沸かしてUCCカップコーヒーを一回飲んだだけだし。いつもみたくカップヌードル食べたりワンカップ飲んだりはしなかったぞ。あー、ダメだなあ、もっと徹底的に際狙いでやった方が正解だったかも知れないなあ。で、帰りには風呂入って、近くにある台湾料理の店で「デッカイ唐揚げ・ラーメン定食杏仁豆腐付」を食べ、途中くたばってパーキングで仮眠を摂りながらもどうにか深夜にこっそりと帰宅。疲れた、でもまた行きたい。追記:帰路、ちゃんと富田のVショップに寄って妻へのお土産(みかん)買いました。
posted by atsuchan69 at 12:22| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

イスズミ50センチ。

ぐれ.png某日某所。Mちゃんの顔でふたたび某渡船の一級磯へ‥‥。風が強く、せっかく運んでもらった弁当がたちまちアイス幕の内になっちまったし、曇った冬空におかずを入れたアルミの小皿やバランが無常に舞った。水温17度。急に温度がさがったせいでグレの食いが悪い、というかマッタク食わない。で、なぜかモンスター級の外道イスズミの入れ食い状態。7回にも及ぶ、ボクにはゼンゼン手に負えない‥‥何じゃこりゃあ! の、度重なる糸は高鳴りするも竿が立たないバラシ。そんななかで45センチと、50センチの腹パンパンのドデカ・イスズミを2.0号のハリスで仕留めた。他に40センチの外道タカノハと良型ガシラをお持ち帰り。竿はがまかつRZ-1.5号。エサはボイルだった。ついにグレ子ちゃんには会えないまま納竿となった。(そうだ前日。新モデルのシマノの竿ケースとソフトクーラーボックスをお揃いで買っちゃったぞ。)
posted by atsuchan69 at 11:23| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする